【離乳食】西松屋で買ったドリテックHM-805WTハンドブレンダー使ってみた

趣味
オトダン
今回は西松屋で販売されていたドリテックHM-805WTハンドブレンダーを使用してみたのでレビューします

結論から伝えると

見た目の安っぽさは否めないが、価格も1980円とお買い得!それでいて、離乳食をつくる分には使い勝手もそこそこ良い!!

というのが実際に使ってみた感想です。

では、なぜ僕が『そこそこ良い!』と思ったのかを伝えると

良かったと思う点

  • 操作はボタン一つのみでとてもシンプル!(誰でも簡単に使用できる点がGOOD‼)
  • 一度に大量に離乳食を作れて時間短縮になっている
  • 少々固い食材も楽々とまぜることができる!(モーターのパワーも申し分なし‼)
  • 受け皿のカップの底はシリコン素材なので、振動でカップが動く心配なし

良くなかったと思う点

  • ブレンダーのサイズが予想より大きかった

というのも、僕の場合は台所も狭く保管場所のスペースを圧迫しちゃってます。(笑)

  • ブレンダーがコードタイプ

毎回洗う時はコードとモーター部に注意しながら洗ってます。(笑)

箱もとってもシンプル!!

付属品もこの2点のみ

以上が実際に使用してみて感じたことです。

デザインの華やかさはあまり感じなかったドリテックHM-805WTハンドブレンダーでしたが、コストパフォーマンスも良く、操作性もシンプルで使い勝手が良い!

それでいて、双子の離乳食を作らないといけない自分としては一度に大量の離乳食をつくることが出来るので、購入してめっちゃ満足してます!

オトダン
気になるモーター音も『めっちゃうるさい!』とまではなかったので、神経質な人でなければ問題なく使用できるはずです。

こんな人におススメ

  • 離乳食だけしか使わないと割り切ってコスパ重視でハンドブレンダーを探している
  • 一度に大量に食材を調理する必要がある

ドリテック HM-805WT ハンドブレンダー

価格:1,980円
(2020/10/8 00:00時点)
感想(0件)

dretec(ドリテック)ハンドブレンダー HM-805 

使用上の注意

連続使用可能時間(定格時間)は1分

それ以上連続して使用しないように!

もし1分以上連続して使用したい場合は一旦運転停止し、15分以上経ってモーター部が冷めてから使用する。

禁止食材

  • 氷や冷凍フルーツ、冷凍野菜
  • 肉類、魚類
  • 粘り気のある物(里芋など)
  • ナッツ類、コーヒー豆
  • 乾物(だし昆布、煮干しなど)
  • 水分の少ないもの

(ゆでたいも類、人参など)

オトダン
とはいえ、基本的には固い食材は(人参、かぼちゃ、魚の切り身など)湯がいて柔らかくした状態でブレンダーを使用すれば問題なく使えています。

ブレンダーの洗い方

専用のカップにぬるま湯を入れて、台所用の中性洗剤を2〜3滴入れ、スイッチを押して10〜20秒間運転させ汚れを取ればOK!

取っ手のスイッチ部は故障の原因となるので、水洗い不可!

湿らせて固く絞った布で汚れを拭き取って下さい。

アドバイス

ガードの中にあるカッター部は狭く、汚れを落としにくい場合は、細くなった棒状のスポンジがあると便利ですよ。

このカッターの隙間を洗う際には細い棒状のスポンジがおススメです
食材をまぜる、つぶす時のPOINT

  • 固形物をつぶす、まぜる

ブレンダーを小刻みに上下に動かして、前後左右にすみずみまで丁寧にまぜる。

  • 液体の場合

ガードが液面より上に出ないようにする。

というのも、材料が飛び散る恐れがある為!

オトダン
正直、離乳食が始まった最初は毎回手作業でかなりの時間を要して食材をすり鉢でペースト状にしていました…(笑)その時を考えると今は時間も余裕がでて、子育ての生活リズムもかなり余裕が増えました。なので個人的にはハンドブレンダーを購入して本当に良かったです!

その他にも離乳食作りに便利なハンドブレンダーを紹介

  • 運転の操作はスイッチを押すだけ!押している間は刃が回転し、放すと運転が止まります。
  • 混混ぜているときにボールなどの容器をキズつけにくいプラスチック製ガード。まぜているときにボールなどの容器をキズつけにくいプラスチック製ガード。
  • 最大容量700mlの専用カップ付。底にゴムがついているので滑りにくくなっています。

【1台6役】「つぶす」、「混ぜる」、「刻む」、「砕く」、「千切り」、「泡立てる」の6つの調理方法が出来るHAGOOGIマルチスティックブレンダー。女性の手でも持ちやすいスリム&軽量設計なので片手で簡単調理料理の下ごしらえからポタージュ、ドレッシング、離乳食など様々な料理に役立ちます。氷も砕くことが出来るので、シャリシャリ食感のスムージーも楽しめます。

最後までみてくださりありがとうございました☺