すぐ実践できる!家庭で簡単にできるエコ活動【気候変動対策】

エコ生活

こんにちは♪

オトダンです^_^

昨日から妻は里帰り出産のため、僕は今日から一人暮らし…

しばらく離ればなれで寂しいですが、妻がこの日の為に一ヶ月分の食料を作り置きしてくれていたのでこれを毎日食べて元気を保とうと思います♪

妻よありがとう〜!

そんな今回は、気候変動についてブログを書きます。

というのも、今はTVでニュースを観ていると必ずと言っていいほど気候変動の話題が取り上げられていますよね。

今まで僕は気候変動については、正直あまり無関心だった方かも知れません…

ですが双子を授かった時から子どもの将来を考えるようになり、今よりも良い環境で我が子には育ってほしいと思うようになりました。

皆さんも我が子には少しでも良い環境で育ってほしいと思いますよね?^_^

ということで、今から誰もが簡単に実践できるエコ活動を紹介します。

結論から言うとこれを実践したからといって劇的に気候変動が改善されるわけではないです。

大切なのは、多くの人にエコ活動が伝播していくこと。

実際に僕もこれを実践してからは消費についての考え方や、生活の質が変化しつつあります!

1人よりも2人、、、

小さな積み重ね×人数(大多数)=今よりも住みやすい環境をつくる行動に繋がると感じています。

なので、これを読んで頂いて1人でも気候変動について共感して行動する人が増えてくれればと思っています。

気候変動とは

まず、皆さんが気候変動で想像すると

  • 巨大台風の襲来
  • 記録的豪雨
  • 森林火災
  • 地球温暖化

ではないでしょうか。

近年は日本でも記録的豪雨や巨大台風の襲来で多くの地域で被害がでました。

また、森林火災ではオーストラリアで起きたブッシュファイヤーが記憶に新しいことだと思います。

そしてこれらの気候変動は地球温暖化が影響していると言われています。

数字からみる気候変動

世界の平均気温はこの130年ほどで0.85℃上昇し、20世紀後半の北半球の平均気温はこの間で最も高いです。1000年間の変動が0.5℃程度の上がり下がりでしたので、これは非常に大きな変化であるといえます。

地球温暖化の原因

地球温暖化は大きく分けて自然要因と人的要因の2つに分かれます。

自然要因

太陽の活動の変化に伴うものや、火山噴火によるもの。

人的要因

人間の活動を通して排出される二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの増加が主な原因です。

温室効果ガスによって地球は適度な温度が保たれているのですが、

現在は私たちの生活で大量生産、大量消費によって必要以上にニ酸化炭素(CO2)の濃度高くなりすぎてしまい宇宙へ放出できなくなった温室効果ガスが増えすぎてしまい、地球の温度がどんどん上昇していると言われています。

なので何度も繰り返しますが、この急激な気候変動の対策として一人一人の生活の改善が大事となってくるのです。

家庭できる気候変動対策

  • ペットボトルからマイボトルに変更
  • レジ袋からマイバックに変更

ペットボトルからマイボトルに変更

普段の生活で必ずといっていいほど、使用されているペットボトル製品や食品トレイ。

しかし、ポイ捨てなどで適切に処理されていないペットボトルやレジ袋などは海を漂い続けており、海鳥や海で暮らす生物たちに大きな被害もでていることはご存じでしょうか?

引用画像:海洋プラスチック問題について|WWFジャパン

日本はプラスチックの生産量が世界第3位

日本はプラスチックの生産量で世界第3位(※17)。

特に1人当たりの容器包装プラスチックごみの発生量については、世界第2位(※16)と、この問題に国際的な責任を持たなければならない立場にあります。

実際コンビニの普及もあり、国内で年間に流通するレジ袋の枚数は、推定400億枚(※18)で、一人当たり一日約一枚のペースで消費されています。また、ペットボトルの国内年間出荷は227億本に達します(※19)。

日本では廃棄されるプラスチック(廃プラ)の有効利用率が84%と特に進んでいるとされていますが、全体の57.5%は、燃焼の際にエネルギー回収をするものの燃やす「サーマルリサイクル」という処理方法に頼っています(※20)。これはつまり、化石燃料を燃やし、CO2排出しているということですので、今後ますます深刻化する地球温暖化への対策まで含めた視点で見たときに、とても資源が有効かつ持続可能な方法で利用されているとは言えません。

引用: 海洋プラスチック問題について|WWFジャパン

皆さんも使ったペットボトルはリサイクルにまわすなどの対策はしていると思いますが、

じつは57.5%ものペットボトルはリサイクルをする過程の燃料として使用されているのが現状で、気候変動対策としてあまり機能していないそうです。

僕もこれを聞いた時にはかなりショックを受けました。

なので、大事なことはペットボトルやプラスチック製品を使わないということです。

ペットボトルからマイボトルに変更

とはいっても、生活用品にはプラスチックが使われているのが多いので、いきなり全ての生活用品のプラスチック製品を使わない!というのは難易度が高いですよね〜。

なので僕がまず初めに取り組んだことはマイボトルを持ち歩くことでした。

マイボトルにしてからはペットボトルの使用が減りましたし、自宅でマイボトルに水を入れて持ち運ぶようになってから毎日の飲料代も抑えられて環境にもお財布も優しくなりました!笑

小さな変化ではありますが出来ることから気候変動対策していくことが大事なのです。

ちなみに僕が現在、愛用しているマイボトルは、MiiRというブランドです。

こちらの記事で紹介していますよ~

タンブラーを持ち歩いてエコ生活始めよう!【MiiR】

たくさんのブランドがマイボトル作っているので購入する際の参考にしてみてください^_^

ちなみにコンビニやスターバックスでもマイボトルを持参すると、割引きしてコーヒーを購入することができるのでマイボトルを購入したら是非試してみてください(^^♪

レジ袋からマイバックに変更

そしてもう一つ僕が気候変動対策として家庭で取り組んでいるエコ対策は買い物する時はマイバックを持参するということ。

最近はスーパーマーケットやユニクロなどのファッション業界でもレジ袋の有料化や、出来るだけマイバックの持参を促している企業が増えてきているので、今後は買い物する時はマイバックの持参が当たり前になっている社会も近いような気がしています(^^♪

ちなみに、マイバックもたくさんの種類があり、スーパーマーケットの会計時にわざわざレジカゴからレジ袋に商品を移し替える手間が省けるように設計しているマイバックなども販売されているので、自分のライフスタイルに合ったマイバックを持つと時間の短縮にも繋がりますよ♪

【エコバック】便利な買い物袋を紹介します!

まとめ

今回は僕が気候変動対策として取り組みを始めた2つを紹介させて頂きました。

正直、気候変動を変えるにはまだまだ物足りないですが、これをきっかけに少しでも多くの方がエコ活動に興味を持って取り組んで頂けることでより良い環境に近づけると思っています。

本日も最後まで見てくださりありがとうございました。

それでは♪