育児疲れ解消法【家事は80%の完成度で良いんだよ】

パパブログ
  • 『常に育児に追われてイライラしたり、寝不足になった経験ありませんか?』

こんにちはパパ育コミュなるグループに参加している新米双子パパのオトダン(Otodan_)です。

我が家はもうすぐ11ヶ月になる双子の男の子と妻と私の4人家族です。

私は育児が始まるまで、育児疲れと聞くと男性にははあまり関係のない話しだと思っていました。

しかし実際に私も双子の育児が開始するにつれ、徐々に身体の疲労や精神的な疲れ、イライラを溜めているようになり始めていました。

その育児疲れが原因で夫婦喧嘩に発展することも何度もありました。

それも何度も繰り返し、不安定な時期が定期的に巡ってくるような感じです。

育児疲れは自分でも気が付かない内に疲労やストレスは溜まっていくので厄介なものです。苦笑

ということで今回はそんな育児疲れの連鎖から私がどのように脱出したのかというエピソードと解消法について話します。

育児疲れを感じるようになった原因

私が育児疲れを感じるようになったのは仕事と育児の両立だったり、性格的な面が原因でした。

私の性格を自分で分析するなら

  • 都合の良い潔癖症
  • 意外と真面目
  • 基本的に綺麗好き

こんな感じです。笑

というのも、元来ズボラで直感派な私は家事以外はまぁまぁテキトーな生活なんです…苦笑

とはいえ、家事に関して言えば

  • 洗濯機に汚れた衣類を放置したくないので、即洗い。
  • 洗濯物はとりあえずキチッと畳んで収納する。
  • 床や部屋が汚れたらすぐに掃除機で綺麗に掃除をする。
  • 台所に汚れた食器を貯めておきたくないので、随時洗う。

おまけに、毎回台所の拭き掃除は水の筋が残ると、気持ちがウズウズしてしまうので、筋が残らないまで綺麗に拭きがち。

なので、都合の良い潔癖症と基本的に綺麗好きいう言葉が私にはピッタリなのです。笑

育児疲れを感じ始めた時期

まず、私が育児疲れを感じ始めたのは3ヶ月の育児休暇から会社に復帰してから数週間後の出来事でした。

育児休暇中の話はこの記事を見てもらえると詳しくわかります。

というのも、仕事と育児の両立に身体をあわせるのが難しく生活リズムが思うように掴めなかったからです。

特に、育児休暇明けの数週間は毎日ドタバタでした。

まず仕事から家に帰るのが、だいたい21時前。

帰宅後はすぐ双子の寝かしつけが始まり、双子がスヤスヤと寝てくれたら、次に待っているのが離乳食を食べ終えた食器の後片付け。

それから夫婦の夜ご飯を作り始め大体22時〜23時くらいに妻と遅めの夕食を食べ、その後にお風呂。

そして深夜1時くらいに就寝する。

そんな生活リズムの日々で、当時は寝不足との戦いでした…苦笑

私が育児疲れの連鎖から脱出したキッカケ

育児疲れから脱出したキッカケはとても単純なことでした。

ある時、いつも通りに台所を水の筋を残さず布巾で拭いている私は思ったんです。

  • こんなに綺麗にしたところでメリットあるのかな?
  • というか、どうせまた明日の朝にはすぐ台所も部屋も汚れるんだったらここまで、綺麗にする必要ないんじゃないかな?』

だったら、ある程度の完成度で家事は終わらせて、ゆっくり休息できる時間を長く取れるようにすれば、今より育児疲れや家事に追われてイライラすることもなくなるんじゃないかと…

そうなんです。

私は意識的に家事を完璧にこなすことばかりに集中し過ぎて、自分を追い込んでいたようだったんですね…

本来、育児で焦点を当てるべきところは我が子や家族とのコミュニケーションのはずなのに。

結論を言えば、

私は『家事は80%の完成度で終わらせよう』と決めた時から精神的な育児疲れから解放されました。

実際、家事は80%の完成度で終わらせると家族と過ごす時間がすごく取れるようになりましたし、時間に追われてイライラすることもあまりしなくなりました。

ただ、正直に言えば80%で家事を終わらせても、やっぱり双子の育児は大変で身体的な疲れは溜まってしまうので、たまに辛いと時もありますが…

とはいえ、家族との時間が増えたこと、心にも余裕が生まれて精神的にも気が楽になれたことは、かなり個人的には嬉しかったです。

【まとめ】育児疲れ解消法【家事は80%の完成度で良いんだよ】

家事を80%の完成度で終わらせるようなマインドを持てば『心に余裕が生まれて育児は精神的にも楽になれた。』

また『家族とのコミュニケーションをとる時間も増える』でした。

規則正しくキチッと子育てを進めることも大事だと思います。

ですが、時には育児で疲れた時は、家事も完璧にしようとせず、力を抜いて心も身体も休息させることも必要だと思います。

答えはシンプルで、どこにマインドを集中させるかだと思います。

この記事を読んで日々、育児に奮闘されているパパママさんの役に立っていただければ嬉しい限りです。

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